
「人間は食べる量の4ブンの1で生きている
・・あとの4ブンの3は医者が食う」
エジプトで見つかった先人の言葉です。
食べる量の4分の3が病気のもとで、それがお医者さんの
収入になっていた・・ということです。
少食には、食費だけではなく、医療費も削減させる効果が
あったのですね。
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「そうはいっても、1日3食 + おやつ ・・・
・・・ついつい食べ過ぎるんだよね」
という方も心配いりません、「食べすぎないコツ」紹介します。
1. よく噛んで、意識して必ず、ゆっくり食べること。
![よく噛む 咀嚼 イラストのイラスト素材 [55336621] - PIXTA](https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG4BnHQ0tsXWUF93DgZDpvMa5-bC6-8VLzfjux5EsD_4ESLuIiMh9CXJWIU11RqnW1OzPMJtkQ1PNr5iBTdT7-EWFbFqaVzd9RVCmD05WOvPtFDHRXu1-6NOyi5Cqr4mD4hpO2daJUW8yZ49BGN7xxmN8eZy52IogJGBaVexzPjUe98j9-ylCB0EYInfPFjL2RxdhujHlb_mulOBQrTAtI0CkQZbMAeLArGoQuipWJFlw/55336621.jpg)
ひと口の噛む回数を多くするだけで、必ず食べる量は減るものです。
わたしはこれだけで、食事の量が3ぶんの1に減りました。
ほかにも、ひと口ごとに箸を置く・必要なものを手の届く場所から
離すなど、あえて食事の時間をかけることで、少量でも満腹感を
得ることができます。
フレンチコースなど少量にもかかわらず、時間をかけることで、
満腹感が得られるのはこういったメカニズムによるものなのです。
2. 小さめの器にして、適量を盛る
「皿に盛りつけた料理は4分の3が消費される」というデータが
あり、つまり、入れ物 器の大きさによって食べる量も変化する
ということです。
大皿から、直接お箸でとるのではなく、小さめの取り皿に、その都度
盛りつけるようにしてみましょう。
大きめのご飯茶碗に少量よりも、極小さめのご飯茶碗に普通盛り
の方が、気分的にも良いですよね。
ちなみに、わたしはアンパンマンの幼児用ご飯茶碗でいただいています。
3. 氣(波動)の合う誰かをいっしょに食べる
誰かと話をしながら食事をすると、食べる量が減少することは
わかっています。
会話を楽しんでいるうちに、満腹中枢との時間差が縮まり、
そして ”楽しい” というエネルギーがお腹を満たしてく れるのだと思います。

食べ過ぎないことや、少食、微食、不食が習慣になると、睡眠の
質も変わり、肌もきれいになっていきます。
わたしの場合、2日1食なので、人と食事をする機会があまり
ないのですが、お腹が空いているので、1人でも涙を流しながら
感謝して、いただいていますので、プラーナ70%です。
少食がからだに良い理由
ホリスティック医学の第一人でもある帯津吉一博士は外科医として
たくさんの手術に立ち合いながら、
「臓器と臓器の間には、なぜすき間があるのだろう?」・・と
いつも不思議に思っていたそうです。
長年の探求の末、たどり着いた答えは・・
「このすき間にこそ、生命の本質ともいえる大きな
エネルギーが潜んでいるのではないか」
ということでした。
それは、臓器と臓器は孤立して存在しているのではなく
「すき間」という空間を通じてつながりをもっている、つまり
「すき間」こそが、からだ全体としての秩序を創りあげている
「生命のおおもと」なのではないかということです。
わかやすくいうと、もっとミクロの世界に、同じことを確認
することができ、わたしたちの身体の細胞を、原子レベルまで
小さくしてみます。
原子は、原子核を中心に電子がグルグルとまわってる状態で
できています。
この原子核の大きさをリンゴだとすると、まわりを回転してる
電子との距離はなんと、半径10Kmにもなっていると物理学は
いっています。
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つまり、わたしたちのからだを構成している原子の99.9%は
「すき間」で、このすき間をなくすと人間のからだは「針の穴」
を通る、程度にしかならないということだそうです。
わたしたち人間は、すき間(空洞)だらけの存在だったという
ことが量子論で解明され、
「すき間にこそ、生命のおおもとが宿っている」
という、帯津良一博士のことば通りだったのです。
このように、わたしたちの本質がすき間(空洞)にあるとしたら
お腹いっぱいの状態よりも、少食でお腹に余裕のある状態の方が、
宇宙の自然の摂理にかなっているともいえるのではないでしょうか。
少食が こころ と からだ を健康にしてくれることは、
マクロ・ミクロ的にも、からだの創りにしめされていたのです。
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