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太陽、水、海、土、の恵みに感謝して・・

生物は、一物全体で命のバランスが保たれています。
なので、できるだけ、まるごと全部いただくようにすると、その命が
まるごと、わたしたちの命へと吹き替えられます。
できれるだけ、野菜も皮ごと、お魚も頭から尻尾までいただきましょう。
そういっても中には全部は食せないものもありますが、理想は小魚など
を選んで見てください。
また、それぞれの季節にとれる ”旬”のものをいただくことによって
最も安価で栄養価が高く、エネルギー(波動)が高いものを食する
ことができます。
もちろん こちらも一物全体でいただくのが理想です。
ただし、最近の放射能や残留農薬のことを考えると何を食べていいのか
戸惑うこともありますが、ですから、できるだけ、自然栽培や
オーガニックなもの、生産者の顔がみえるもの、旬なもの、近くのもの
を選んだり、よく洗って(重曹はいいですよ)いただくとか、農薬が
溜まりやすそうなところは切っていただくとか工夫したらいいと思います。
つぎに、旬のもの早見表を用意しましたので活用してください。
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旬のもの早見表
春
竹の子・うど・ふき・キャベツ・玉ねぎ・セリ
カブ・にんじん・新じゃがいも・菜の花・三つ葉・ぜんまい

イチゴ・さくらんぼ
白身魚・まながつお・アサリ・鯛
夏
枝豆・かぼちゃ・きゅうり・トウモロコシ・ピーマン・うり・夏大根
アスパラガス(初夏)・オクラ・トマト・にら・なす
スイカ・夏みかん・もも・梨・メロン
うなぎ(1番の旬は10月頃)・あなご・あじ・鮎
かんぱち・いさき・かつお・かます・車海老
秋
さつまいも・じゃがいも・いんげん・ごぼう
れんこん・しめじ・舞茸・松茸・しいたけ・カブ・山いも・里いも
![ぶどう イラストのイラスト素材 [22617322] - PIXTA](https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG4BnHQ0tsXWUF93DgZDpvMZkZ4F0RxTnJDPS5I43KNaFsfU_1iiLVQ-3DNg6ycaamuzPMJtkQ1PNr5iBTdT7-EWFbFqaVzd9RVCmD05WOvPtFDHRXu1-6NOyi5Cqr4mD4hpO2daJUW8yZ49BGN7xxmNoxgyT2KICc1iGZhAovpIGeUXiXPVUVbRJe-IgrByHhMiPksnVsqtTtZNfys3EBMtWnnH07nceekUi5gygXoQrg2TUWon14TQrPwboFlQOaA==/22617322.jpg)
ぶどう・梨・栗・柿・りんご・銀なん
さんま・サバ・太刀魚・ししゃも・ハタハタ
冬
![カブ イラスト イラスト素材 [ 3954917 ] - フォトライブラリー ...](https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG4EMeEH12zvnqdMLuEX8hZRRdumjxoU9-hqZoidPIvzb6IzgpdVQ4S-21nUHOYODPJ610XD4Rfk0RYyJ-UDWEFtgLsVgnTQsYA64vhbYGd0zrtvQGdN0sJvM-MC0TacXuA2Ycm_Zx_TOBZLXvYlpOYV-rdmS-JDkd7d-jpzP83NdhB2JKFEJw9KK877JaZ4z96P1UDUxATqdTIEvxf4T9QFc2hbCWf69wx764obJPWVwC9hceRBOLP3vWEYl12T9ZRTQQbzQ0p4caWkyaSELo94=/450-20150817222127283510.jpg)
かぶ・大根・春菊・小松菜・ゆり根・にんじん・白菜
長ネギ・れんこん・長いも・ほうれん草・ブロッコリー・野沢菜
カリフラワー・里いも
みかん・国産レモン・オレンジ・いよかん

あんこう・いとより・金目鯛・かに・ホタテ
さわら・タラ・ヒラメ・なまこ・牡蠣・赤貝
孫はやさしい子
まごはやさしいこ

たくさんある食材の中から、どんなものを食すのが良いか
と、いう 実際の目安として食品研究家で医学博士の
吉村裕之先生が提唱されているものです。
ま = 豆
ご = ごま
は = ワカメなどの海藻類
や = 野菜
さ = 魚(小魚)
し = しいたけ キノコ類
い = イモ類
これに対してあまりおすすめでないのが
お母さんは休め

オ = オムライス
カ = カレーライス
サン = サンドイッチ
ハ = ハンバーグ
ヤ = やきそば
ス = スパゲッティー
メ = 目玉焼き
食べるということは命の吹き替え作業でもあるので、命がたくさん
つまったものを、美味しく楽しくいただきたいものですね。
なお、料理のさい、調味料には少々高価でも、無添加素材のもの
にこだわりを持ったほうが良いと思います。
知っての通り 調味料選びの簡単なこつをあげてみました。
さ し す せ そ
![和食 基本の調味料のイラスト素材 [53614538] - PIXTA](https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG4BnHQ0tsXWUF93DgZDpvMaoQs2BGxTr4Lv3Vh_c2EyiV3GM9E2u7gRaBNdB8vnUQOzPMJtkQ1PNr5iBTdT7-EWFbFqaVzd9RVCmD05WOvPtFDHRXu1-6NOyi5Cqr4mD4hpO2daJUW8yZ49BGN7xxmOHmTmKlvCFzs8yUkOKN-a4cNpPI0gb9P1NTILYhm5RUy-caZRpGxigOXZkvUrzwfz9VKK-5mIQJyOajbVxPrqRg2TUWon14TQrPwboFlQOaA==/53614538.jpg)
砂糖・・・・白砂糖はなるべく避けて、米飴・甘酒・本みりん。
塩・・・・・食塩はなるべく避けて、ミネラルを含んだ自然塩。
酢・・・・・合成酢と醸造酢がありますが、なるべく醸造酢。
醤油・・・・天然醸造で添加物を使ってない醤油にすると、味が
まったく違う料理になる。
味噌・・・・天然醸造で無添加の有機栽培大豆で、長期熟成したもの。
昨今、プロ料理人でさえ、材料費のコストダウンのため合成調味料
を長年つかうことによって、本人の味覚がおかしくなっていると聞きます。
ですので、本当の味覚を維持するまたは取り戻すには、本物の食材と
調味料を使って、実際に調理をして、その料理を味わっていただくのが、
1番の早道だと思いますね。
参考になれば、幸いです。
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