身体にいいこと地球にいいことあとチョッと不思議なことを配信しています

えんきぶろぐ

環境

洗剤100%生分解することで環境を保護

投稿日:2021年1月5日 更新日:

環境保護

ロハス(地球環境保護と健康を重視する生活の仕方)

の情報は生分解をする商品をつかいませんか?

 

生分解という言葉をご存知ですか?

知っている人もいて その中でも積極的に生活のなかに

取り組まれている方もいらっしゃって商品を使われています。

わたしもそのひとりです。

 

では 具体的にどういうものかというと、定義で

生分解とは

生分解性写真 イラスト無料,素晴らしい模様 素材素材集ダウンロード ...

化学物質が微生物バクテリアによって有機物から無機物に

分解されることを指します。

 

化学物質(有機物) + バクテリア = 無機物

こんな感じです。

 

自然界・人間界に例えて説明しますと あなたが何気に

見ている川があるとします。

スポンサーリンク



それは とても綺麗で自然なものなのですが、これは

石があって土砂があって水が流れて微生物バクテリアが存在

しているというところでして 自然界というのはそもそも

自らの力で綺麗になろう綺麗にしていこうという 自浄作用

というものを持っています。

 

なので ある程度の汚れ物質は川に溶け込んで流れていますので

それを微生物バクテリアが餌として食べて分解して また自然界に

帰っていくという仕組みで循環しているのですね。

 

これが地球人によって便利だからといって作られてしまった

例えば 合成界面活性剤などがあると思います。

 

こういったものを大量に流すことで、結局 微生物バクテリアが

追いつけず または反応できないので 分解できません。

世の中に存在していないものを地球人が作り出しいている

わけですから、微生物バクテリアも分解のしようがないのです。

 

合成界面活性剤というのはもともと製造工程が

高温・高圧

でないと作れないものとされています。

 

ですから この状態で製造されたものが自然界の川に流されたら

どうなるかというと 高温・高圧のある地下マグマに流さない限り

微生物であるバク太郎には分解できないということになります。

 

しかし わたしも含め地球人がそれを知らず知らずのうちに

流してしまっていることで、それがやがて「海」へいってしまい

魚が身体のなかに摂り込んでしまい、魚もある程度は危険な

ものは排除する機能があるらしいのですが、あまりも大量に

流れ溶け込んでしまっているので魚が口にしています。

 

妊婦さんが医師からでる規定として1週間マグロを

食べ続けてはいけないという規定があるのですが、

これは 何故かと言うと大きな魚であればあるほど

例えば「水銀」といった化学物資や合成界面活剤といった

ものを魚が大きければ大きほど小魚を食べて身体に中に

摂り込みますし、口からも入っているようです。

 

それが 結局 食物連鎖として人の口に帰ってくると

身体に蓄積されますので、医者さんの規定にあるように

とくにお子さんが宿るお母さんはそういったものを食べてはいけない。

となっているようです。

 

水銀も公害物質になっていますし もともと存在しないものを

自然界に流すということは本当に怖いことで、魚だけではなく

色んな動物の奇形ができてきています。

 

魚の切り身は安全なの? | 株式会社日向

気分を悪くしてすみませんが見て頂きたいものです。

これを焼いてしまったらわかりませんよね。

 

合成界面活性剤に危険性

混ざらない物質を合化する性質上、人の皮膚は皮脂膜で

本来、有害な物質から守るようにできていますが、

界面活性剤は皮脂膜や角質層を通過して身体の中に

入ってきて、血管を通して身体全体に広がっていく危険な

ものなのです。

 

天然界面活性剤(石鹸など)はある程度 自然界に存在して

いるため 人の身体の中で分解できるのですが、合成界面活性剤

は肝臓でも分解できません。蓄積されます。(汗をかくとある程度

排出できるそうです)

 

天然界面活性剤・・「脂肪酸ナトリウム」「脂肪酸カリウム」 と表示

        「純石けん」「石けん素地」とされている場合もある

 

それ以外は すべて合成界面活性剤です。

特に注意しなければならない「硫酸」「スホルス酸」と表示してあるもの

 

・食器に残留した洗剤は次の食事のさい一緒に体内に入ります。

・部屋の消臭剤は呼吸とともに体内に入ります。

・下着や服などに残った洗剤や柔軟剤は空気中の水分と汗に溶け込んで

 皮膚を通して体内に侵入してきます。

・顔や手を洗ったときスベスベ感があるのは皮膚に残留しているからです。

・タンパク質を破壊して、肝臓でも分解されないばかりか、肝臓の細胞も

 破壊して、肝臓障害や発がんの恐れもあるといわれています。

・川や海に流れても分解されず、ヘドロになったり魚介類に蓄積され

 わたしたちにまた戻ってきます。

 

知らない

本当に知らないことが わたしたちに多過ぎるんですよね。

そういった意味でも もともと存在しなかった物質を自然界に

流すということが怖いことになるのですが、そういった意味で

 

「生分解」

といったところになるんですけども 生分解というのは本来

自然に存在しているものを扱っているので 微生物バクテリアが

それを餌として 最終的には

 

「水」と「二酸化炭素」 

にだけになってしまいます。・・・・・・これが生分解です。

それだけ 自然に戻ってしまうので、地球全体を本心で想うのであれば

自分もなおさら子供にも良い循環を提唱しつつ学習します。

 

ですので、「生分解」というと一個人でできるものではないのですが

やはり歴史をみても「異端児的」にあるひとりの突然変異の行動が

変革を誘発して大勢の人が動いています。

 

チョッと重くなりましたが、このような「生分解」するものは

インターネットで簡単に調べることができますので

ぜひ 地球の人として自分自身は地球の子です。・・と認識を

持つべきです。

 

日頃 わたしは 「なになに・・すべき」 という言葉は嫌いですが

・・これに関しては   すべき・・と思います。

 

なぜなら 間違いなく環境破壊は自分に帰ってくるからです。

最後まで読んでいだだきありがとうございました。

 

関連     重曹は万能?

     飲めるプラスティク

スポンサーリンク



-環境

Copyright© えんきぶろぐ , 2026 AllRights Reserved Powered by micata2.